肝斑にも種類がある?

肝斑にも種類があります。左右対称にできるのはどの肝斑でも一緒ですが、大きさや出来る場所は様々です。

ほほ骨に沿って筆で書いたように細く肝斑ができるタイプ、ほほ骨の下まで肝斑が広がるタイプ、目尻の下に小さく広がるタイプというものがあります。
これらはいずれも左右対称で、頬から目尻の下周辺にできるという特徴があります。

一方、肝斑の中でも左右対称だけれど、位置が少しずれてできる場合もあります。
肝斑と言うと左右対称、というイメージがありますが、このようなパターンは肝斑と気付かず放置してしまうことも多いです。

一風変わったものでは、額や口の周りにできる肝斑というものがあります。
このタイプも肝斑と気付かないことが多く、症状が進んでから分かるケースも珍しくありません。