慢性の難聴になる恐れあり!飛行機や電車の中で音楽を聴くのが良くない理由を解説します

慢性の難聴になる恐れあり!飛行機や電車の中で音楽を聴くのが良くない理由を解説しま

移動中の電車内や飛行機内はヒマなので、
音楽を聴いたりして過ごす方も多いのではないかと思います。

しかしその行為は耳にとってはたいへん過酷なものなんです。

というのも、車内や機内の騒音レベルはかなり高いから。
人のささやき声が20~30デシベル程度だとすると、
電車や飛行機の中は80デシベルもの音量レベルになるんですよ。

そんな中で音楽を聴くとなると、イヤホンから出る音を
かなり大きくしなくてはなりませんよね。
これが、慢性的な難聴の原因となってしまうんです。

一説によると、1日に聞いて良い音の上限は
90デシベルで59分くらいとのこと。
耳は騒音にさらされればさらされるほどダメージを受けるので、
大きな音量で音楽を聴き続けていると
若くても難聴になってしまうこともあるんですよ。

どうしても聴きたいならノイズキャンセリング機能のついたイヤホンや、
耳の奥まで挿入するカナル型のイヤホンが良いみたい。

しかし、耳の健康のためには移動中の音楽は
できるだけ避けるようにした方が良さそうですね。